ラ・フルール・フロージェについて

世界にひとつ。本物のお花のアクセサリー

蓼科花ファクトリー花の産地として名高い、長野県諏訪地方。八ヶ岳と中央アルプスを仰ぎ見、そば畑に抱かれる蓼科高原の地に 「蓼科花ファクトリー」はあります。当工房で扱う花の多くは地元産で、その他全国各地より取り寄せた色とりどりの花々が工房内を彩ります。冬にはマイナス15℃にもなる蓼科高原ですが、一部の花は私たちがあたたかく育てることによって冬も越します。

そんな「蓼科花ファクトリー」で製作するアクセサリーを、私たちは「ラ・フルール・フロージェ」と名付けました。それは、「世界にひとつの本物のお花のアクセサリー」です。

一見して同じようで、花には一輪一輪、それぞれに異なる色や形、そして個性があります。
たとえそれが同じ品種で、そして同じ時、同じ場所に育っていても。

その『個性』を生かし、花が持つ魅力をあなたにお届けするために。
私たちは花の「自然な姿」を留める努力をしました。

まず、生花をドライにし、樹脂コーティングを施します。これを何度も繰り返し、強度を高めます。
この樹脂も、乾燥設備や冶具も、このために当工房が独自に開発したものです。こうやって最後に、丁寧に部材を取りつけてできあがるのが、「ラ・フルール・フロージェ」なのです。

「蓼科花ファクトリー」の工房で働くスタッフは、全員が女性。その多くは小さな子を育てています。
工房内には子どもたちもいます。学校帰りに集まるのです。それは、私たちのこんな願いからでした。

――子どもたちが、自分より年少の幼児の面倒を看ながらも大人と接し、その中で規律を学び、
そして、大自然に恵まれた蓼科の地を愛し、花を、ひいては自然を大切にする気持ちを培ってほしい――

スタッフ全員で知恵を出しあってつくる、お花のアクセサリー。こうして新しい「お花の文化」が生まれ、子どもたちの成長と共に育まれ、やがては日本を代表するものとなって欲しい。私たちはこう考えています。

蓼科花ファクトリーは株式会社フリーハンドの直営工房です。


蓼科花ファクトリー

 

Designer / たなかみずえ先生

たなかみずえ先生みずえフローラルアートアカデミー(MFA)代表。神戸北野工房のまち「おし花工房フロージェ」代表。ワールドプレスフラワー協会(WPF)本部理事。日本フラワーデザイン協会(NFD)講師。2000年、淡路花博「ジャパンフローラ2000」国際デザインコンテストにて、金賞受賞。2001年、「エジプトカイロ現代日本美術展」にて、エジプト芸術文化栄誉賞受賞。同年、ルーブル・ロイヤルアカデミーより、ヌーベル・ルネッサンス名誉作家の認定を受ける。フランスで開催される「ル・サロン展」に2002年より三回入選。2010年、同展の永久会員となる。2003年、「美の革命展」でカルーゼル・ドゥ・ルーブル・グランプリと、トリコロール平和芸術賞の二賞受賞。その他、国内外で数々の賞を受賞している。

たなか先生の作品は、フロージェのホームページでみることができます。



パーツのご案内

ブローチペンダント / 裏面

ブローチペンダント / 裏面

ペンダントトップ / 裏面

ペンダントトップ / 裏面

ブローチ / 裏面

ブローチ / 裏面

ピアス / 側面

ピアス / 側面

イヤリング / 側面

イヤリング / 側面


 

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