アルテメックスについて

生花をそのまま閉じ込めた、不思議なジュエリー

小さな花がそのまま閉じ込められた、メキシコうまれの少し不思議なジュエリー。まるでたった今摘み取ってきたかのように鮮やかな発色を保ったこの小さな花は、半永久的にジュエリーの中で生き続けます。中に入っている花の種類は? どうやって閉じ込めたの? 不思議なアルテメックスのジュエリーの秘密をご紹介します。

自家栽培で丁寧に育てられた小さな花

親指よりも小さなバラのつぼみアルテメックスのジュエリーに入っている小さな花、小さいものの直径はたったの5ミリ程度。どこに咲いているの? 本物の花? とお問い合わせをいただくことも多いのですが、全て本物の花です。どうして小さな花を色とりどり集めることができたのでしょうか? 実はこのお花、アルテメックス社が独自に品種改良した、アルテメックスジュエリー専用の花なのです。25年もの長い間、小さな花から、またさらに小さな花を咲かせるという特殊技術をあみ出してできあがったのが、アルテメックスの花なのです。


メキシコの深い青空の下、小さな花たちは、大切に育てられ、丁寧に摘み取られてジュエリーの中に入れられます。摘みたての生花をそのまま閉じ込めるから、小さな花は永久にその鮮やかさ保ち続けるのです。

アルテメックス社のお花畑。青空の下、ていねいに、大切に育てられています

花をそのまま閉じ込める方法?

生花をジュエリーに閉じ込める? どうしてそんなことが可能なのでしょうか。それは、レジン樹脂という透明な成形用の樹脂を使って小さなお花を瞬時に固めてしまうという、アルテメックス社の高度な技術によるものです。押し花を使ったジュエリーはたくさんありますが、お花に加工をせず、そのまま閉じ込めてしまったジュエリーは世界のジュエリーの中でもアルテメックスのジュエリーだけ。ジュエリーを横からみると、お花が立体的にみえるのがお分かりなると思います。押し花にはない立体感が、アルテメックスのジュエリーの特長です。


ジュエリーを仕上げるのは女性スタッフのお仕事。ひとつひとつ、手作業で作られています

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